Quantcast
Channel: 陽出る処の書紀
Browsing index pages (2208 articles)

昔のひとの生活の知恵はすごかった!

ホモ・サピエンスとは、知能がある人の意味合いだそうですが。 ふだん何気なく手にしているもの、目にするもののからくりに驚かされることってありませんか? 最初にそれを思いついたひとが誰なのか、もほやわからない。でも、そのものづくりの仕組みだけは、延々と、下手したら千年以上にわたって受け継がれている、といったような。今回はそんな他愛もないお話です。 最近、お風呂の蓋を新調しました。...

View Article


読者が幼稚で未熟だと作家の意図を理解できない

今回は読書家あるあるというか、若かりし日のあやまち懺悔編です。 長期シリーズものを追いかけていると、ある日、コレジャナイ感が湧いてくることがあります。 最初は初々しい気持ちで応援していたのに。いつのまにかその敵対者になってしまう。ファンがいつのまにかアンチになってしまう。恐ろしい事態ですね。しかも本人はファンのままのつもりだから、なおさらタチが悪い。...

View Article


今野緒雪の小説『マリア様がみてる―ハロー グッバイ― 』

さようなら、といいたい人にきちんとお別れをできなかったり。 めでたい門出なのに、お祝いで気持ちよく送り出せなかったり。あるいは自分自身がお世話になった人に素直にお礼も言えないままで、もう会えない状態になってしまったり。そんなことは人生にして往々にあります、いや、ありすぎます。...

View Article

ネットの世界に偉人はいないものと思いなされ

ブログ歴が2022年現在で16年になる私のインターネット活用歴は人生の半分近くになります。 はじめてネットに触れたのは、20代の学生時代。研究室のパソコンからでした。Windows98がもてはやされたのが高校時代ぐらい、先駆的な家庭でパソコンを買い与えれていたと聞きます。...

View Article

読者は作品を選ぶが、作者は読者を選べない

秒速、倍送りで読み流され拾い見されてしまうコンテンツ作品。 なのに、消費者の目が肥えてしまったものだから、低コストで利用できることに慣れてしまったものだから、年々ハイクオリティなものが求められてしまう。これが今の、映画、小説、漫画などの娯楽文化に共通する問題ではないでしょうか。 その昔は届かなかった視聴者の声がすぐに直に広まってしまう。 それがウェブ上で。たとえば、こんな──。...

View Article


自分の中にある怒りの正体に気づく

いまや国際的な人気となった鳥山明原作の漫画『ドラゴンボール』。...

View Article

渋沢栄一の「蟹穴主義」

...

View Article

心配性の読書家がやりがちなこと

繊細ヤクザとも言われるHSP気質の人間は、とかく刺激に弱いです。 若い頃、退屈な日常で、わくわくするような出来事があればいい。学園祭みたいなイベントは、クラスでは群れないタチの私には生き生きする場所。そんなふうに考えていましたが、大人になってみればそうでもなく。毎日おなじことをきっちり繰り返す生活は、なんて楽なのかと感じはじめる程です。まあ、これまでの人生、いろいろありましたので。...

View Article


人の不幸を甘く感じる者の人生は酸っぱい

SNSをやめて数箇月になる。新聞も必要なときでなければ読まなくなった。 意外にも情報不足で困るかと言えば、あんがい、そうでもないらしい。むしろ、日々の仕事で忙しいので読んでる時間が惜しかったくらいだ。 ネットのニュースにせよ、新聞にせよ、日々悪い知らせが否応なしに入ってくる。...

View Article


今野緒雪の小説『マリア様がみてる─薔薇の花かんむり─』

...

View Article

ひとり事務責任者の嬉しさと哀しさと心強さと

拙ブログに書いていますが、私のポリシーは「鶏口となるも牛後となるなかれ」。 大組織の末端にいるよりも、中小企業の中心部にいて管理権限のある職務につきたい、でした。私は通勤しやすい範囲内で適職をみつけ、念願だった正社員への復職が叶いました。 私のポジションは表向きは総務・経理の責任者、社長秘書、受発注担当。...

View Article

自分の仕事、愛していますか?

『入社一年目の教科書』とか、そんなタイトルのビジネス書にあった、有名な寓話を紹介しましょう。 ある人が建設中の建物の横を通っていました。そこで、作業中の三人のレンガ職人に会いました。原文はうろ覚えなので、じゃっかんアレンジしています。 ひとり目は、ため息交じりにこう言います──「わしの仕事?...

View Article

昔のひとの生活の知恵はすごかった!

ホモ・サピエンスとは、知能がある人の意味合いだそうですが。 ふだん何気なく手にしているもの、目にするもののからくりに驚かされることってありませんか? 最初にそれを思いついたひとが誰なのか、もほやわからない。でも、そのものづくりの仕組みだけは、延々と、下手したら千年以上にわたって受け継がれている、といったような。今回はそんな他愛もないお話です。 最近、お風呂の蓋を新調しました。...

View Article


読者が幼稚で未熟だと作家の意図を理解できない

今回は読書家あるあるというか、若かりし日のあやまち懺悔編です。 長期シリーズものを追いかけていると、ある日、コレジャナイ感が湧いてくることがあります。 最初は初々しい気持ちで応援していたのに。いつのまにかその敵対者になってしまう。ファンがいつのまにかアンチになってしまう。恐ろしい事態ですね。しかも本人はファンのままのつもりだから、なおさらタチが悪い。...

View Article

ネットの日記がそのひとの生命線になることがある

ツイッターやフェイスブックなどのSNSは邪道だ、むしろブログや個人サイトのほうが心地いい。 そんなご意見があります。過去におもに二次創作界隈である意見としてとりあげましたが、今回は一般的なネットユーザー全体の話題として記事にしました。 あなたは読者として、他人の書き物を覗くことがあるとき、どんな感情を抱くでしょうか。...

View Article


折鶴はなぜつくられるのか問題

東日本大震災の頃か、どこかの自然災害の時期か失念しましたが。 大量の折鶴が贈られてきてしまい、処分に困った。どうせ寄越すならば、食材をふくむ生活用品か、現金のほうがいいのに、という声があった、とネットで見かけました。 私の知り合いの会社員も、どこかに応援目的で折鶴を従業員総出で作成した、という話を聞きました。...

View Article

中高年読書ヲタクは積読本に絶望するようになる

無類の読書好きを気どっていた私ですが。 さすがに不惑の年をすぎますと、読書ペースが落ちてしまいがちに。好奇心が減退してしまったというか、単純に現実の課題が多すぎて、頁を開く余裕がない。外出時に鞄に本がないと不安だったはずなのに、最近は重くなるのがいやで、文庫本すら連れて行かなくなってしまいました。...

View Article


二次創作の山場と谷場で行ったり来たり

二次創作に関するシリーズ記事、今回のテーマは物語の山場と谷場。 漫画を読んでいるときに、絵が抜群にうまいのだけども、なぜか読みづらい作品ってありませんか?...

View Article

えせ高等遊民はなぜ自分探しばかりするのか問題

...

View Article

無理やり、欲張り、頑張りよりも、思いやり、気配り、悟りでいこう

拙ブログでもたまにしばしば意識高い系の日記を書いてしまう管理人です。 じっさい、公言して実現したこともあれば、計画倒れや修正になったこともしばしば。最近はそうした変化を楽しむぐらいの気持ちでいるようになりました。40代になって人生の先が見えてきたからかもしれません。...

View Article
Browsing index pages (2208 articles)


Latest Images